『ミスター・はぐらか師』 2005年3月1日(火)

小泉総理の口ぐせ?
ではないでしょうが、何度か言ってます。
「私ほど、国会に出て、こうして答弁している政治家は、いないと思いますよ。 調べてみてください。世界中で、私ほど、国会で答弁している人は、いませんよ」 と小泉総理が言ってるので、調べてみました。

世界でも、議会のない国は、当然、除きます。
そして、大統領制の国も、制度が違うので除外。
議院内閣制の国で、首相が、何回、開かれた国会で、答弁しているか?

確かに、小泉総理より、よく国会に出て、答弁している国は、ありませんでした。 ブッチ切りのトップです。
2位は、南太平洋の小さな島国、ソロレンヌという国のトロンガ・デュンガ首相の67回でした。 小泉総理の132回には、はるかに及びません。

この調査をやってもらったスタッフの話ですと、おもしろいことを発見したそうです。 2位のデュンガ首相は、確かに小泉総理の半分くらいしか国会に出て、答弁して ませんが、質疑の内容まで考えると、相当なものだというのです。

デュンガ首相の場合、ちゃんとした受け答えになっているのです。
ところが、小泉首相は、どうでしょう?
「自衛隊のイラク派遣をいつ決めるのか?」と質問されて
「状況を見て決めます」
「どういう状況を見て、決めるんですか?」
「あらゆる状況を判断して決めます」
などと、聞かれたことに答えず、はぐらかしてばかり。

はぐらかしてばかりいる「ミスター・はぐらか師」です。
小泉総理は、国会に出て、答弁する回数が世界一なら、はぐらかした答弁を した回数も世界一なのでした。

杉浦官房副長官の話では、近々、この小泉総理の国会での答弁の回数を、ギ ネスに申請するそうです。
認定されるのは、間違いないでしょうが、私としては、質問に、はぐらかして 答えた回数も、申請すれば、認定されるのではないかと思いますが、、、。




line


掲示板へ

next

back

index

menu

home




広告 [PR]  転職支援 ヒートテック わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog