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『石原都知事の“川崎麻世病”』
2005年11月9日(水)
「川崎麻世」という芸能人を、ご存知でしょうか、、、? 私も詳しくは知らないので、インターネットで検索しましたが、本人 のウェブ・サイトも、所属事務所のサイトも、ファンが個人的につく った応援サイトも、見当たりませんでした。 YAHOO!に、これがありました。 http://dir.yahoo.co.jp/talent/6/m93-0972.html しかし、私は、この人をテレビで見たことあります。 「カイヤ」夫人、、、川崎麻世の奥さんとの離婚騒動でした。 芸能人のゴシップかと思って、注意を払わなかったので、事情はわか りませんが、「川崎麻世、離婚か!?」と報じられてました。 そういえば、その前に、この人を、テレビで見たのも、「川崎麻世、 離婚か?!」という、離婚騒動でした、、、。 川崎麻世は、離婚騒動のときしか、テレビに登場しないんでしょうか? そんなことを思っていたら、このニュース。 石原東京都知事が、アメリカで講演。 「中国とアメリカが戦争したら、アメリカは勝てない」とか、「東京 や沖縄に核を落とすだろう」と発言したとか、、、。 『またやっちまったか?!』という気もしましたが、いったい、アメ リカで何をしてたんでしょう? ニューヨーク・シティ・マラソンの視察なんだそうですよ。 マラソンの視察に行って、なんで、「中国とアメリカの戦争」とか「東 京や沖縄に核が落ちる」などと発言してるんでしょう? まったく、この人の言動は、目が離せません!(?) そう思ったら、石原都知事も、「川崎麻世病」では?と心配になりまし た。 「川崎麻世病」。 「離婚か!?」と離婚騒動になるときだけマスコミに登場するという病 気です。なにか、テレビに出たいために、自ら離婚騒動を引き起こして いるのではないかと疑がわれる病気。 石原都知事の場合は、「中国と戦争だ!」「核戦争だ!」と騒いでは、 マスコミに登場しています。 かなり重傷の「川崎麻世病」と診断されるのではないでしょうか。 それにしても、石原都知事は、10月には、横田基地共用化の問題で、 「日本の外交力がいかに乏しく拙劣かという証左。非常に不本意だ」 と発言してたんだから、訪米して、国防副次官と会談したのなら、 石原都知事の外交交渉能力を示す機会があったはずですけど、どうな ったんでしょう? 横田基地が、共用化される見通しは、ついたんですか? 在日米軍再編問題については、沖縄や神奈川の県知事たちは、あれこれ 働いてるのに、訪米し、国防副次官と会談しながら、「中国と戦争する と負けるぞ」とぶち上げることしかできなかったんでしょうか? まったく、優れた外交力をお持ちのようです、石原都知事は。 |
「石原都知事がNYマラソン視察」![]() 野口みずき選手と握手する、ニューヨークシティー・マラソン視察に 訪れた東京都の石原慎太郎知事=6日午前、ニューヨーク市スタテン 島(共同) 2007年2月にアジア最大規模となる「東京マラソン」の開催を目指 す東京都の石原慎太郎知事は6日午前(日本時間7日未明)、ニュー ヨークシティー・マラソンを視察し「素晴らしい祭りだ。東京でもで きると思う」と感想を述べた。 石原知事はスタテン島でブルームバーグ・ニューヨーク市長と男子 部門などのスタート行事に参加。市長が号砲を鳴らした後、先導車両 から沿道の様子を見て回った。 ニューヨークシティー・マラソンは障害者や市民を含め約3万7000 人が参加する世界最大の大会。知事は3万人規模を想定する東京マラ ソンに向け「海外から素晴らしいプロのアスリート、アマチュア、応 援団を含めてどうかき集めるかだ」と課題を述べた。 今回の視察で都は当初、知事が号砲役を務めると発表したが、その 後の確認の結果、号砲役はニューヨーク市長で、知事はそばで見守る ことが分かったという。 (デイリー http://www.daily.co.jp/) ---------------------------------------------------------------- 「中国が核を落とすなら沖縄か東京」 石原都知事が米講演で発言 【ワシントン3日=滝本匠本紙特派員】訪米中の石原慎太郎東京都 知事は3日午後、米首都ワシントンで講演し、米国と中国の間で緊張 が高まっているとの見解を示した上で、米中間で紛争が起こった場合 に「中国にとって一番目障りな日米安保をたたくために、もし核を落 とすなら沖縄に落とすだろう。あるいは東京を狙うだろう」と述べ、 日米安保体制の下で沖縄が最初に標的とされるとの見方を示した。そ の上で中国への経済的封じ込めが必要との持論を展開した。 石原知事は同日夕、在日米軍再編協議で米側代表を務めたローレス 国防副次官とも面談。再編協議に対する都の考え方を伝える一方で、 中国に対する自らの見解を伝えたものとみられる。 講演で石原知事は、米中緊張への対処として「もしまともに中国と 戦争したら、人命を尊重する限り(戦死者に頓着しない中国に)絶対 アメリカは負ける」と軍事力による抑止力の限界に言及し、「戦争に 対して戦争で報いるのではなく、経済的に中国を封じ込めていく方法 しかない」と述べた。 今後の中国の民主化には懐疑的な見方を示した上で、現在の米中関 係について「米ソ対立の冷戦構造の時以外にはるかに危険な緊張の高 い状況に置かれた」と危機感を強調、米側にある楽観的な中国観を暗 に批判した。(11/4 14:43) (琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/) ---------------------------------------------------------------- 「市民社会の米国、戦争で中国に勝てぬ」石原知事講演 2005年11月04日12時10分 訪米中の石原慎太郎・東京都知事は3日、ワシントンの米戦略国際 問題研究所(CSIS)で講演し、「市民社会を持つ米国は戦争で中 国には勝てない」と指摘したうえで、「中国に対抗する手段は経済に よる封じ込めだ」と主張した。封じ込めを推進するため、インドやロ シアと連携を強化するよう提言した。 講演の冒頭、中国が6月に新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLB M)の発射実験に成功したことを紹介し、「中国が核兵器を持ち、か なりの正確性をもって実験に成功したことは極めて大事な歴史的な事 実」と指摘。「戦争は生命の消耗戦。生命に対する価値観がまったく ない中国は憂いもなしに戦争を始めることができる。私たちは米ソが 対立していた冷戦構造よりもはるかに危険度の高い緊張の中に置かれ ている」と語った。 米国については「米中の緊張が高まり、互いの引き金が引かれた (場合は)、その戦火が拡大すればするほど、生命を尊重する、そう いう価値にこだわる市民社会をもつ米国は勝てないと思う」との危機 感を示した。そのため、「中国に対して講じるべき手段は経済による 封じ込めだと思う」と述べた。 (朝日新聞 http://www.asahi.com/) ---------------------------------------------------------------- 石原都知事「外交力乏しく拙劣」 横田基地共用化巡り 2005年10月28日19時55分 米軍再編で横田基地に航空自衛隊航空総隊司令部を移す構想につい て、同基地の軍民共用化を求めている石原慎太郎都知事は28日の記 者会見で、「こういう形になったのは日本の外交力がいかに乏しく拙 劣かという証左。非常に不本意だ」と政府の姿勢を批判した。 石原知事は21日に大野防衛庁長官と面会したことについて言及し、 「はっきり言わないが、都が満足する報告にはなりそうにないという 話だった」と述べた。 横田基地の民間利用の検討については03年の日米首脳会談で合意 した。石原知事は軍民共用化と今回の再編構想は別の問題だと主張し ており、民間利用が後回しとなる見通しに、「トーンダウンした形に なった。話が違うし、本質からもずれている」と指摘した。 (朝日新聞 http://www.asahi.com/) ---------------------------------------------------------------- 防衛庁長官「理解得るべく最大限努力」 沖縄知事は拒否 2005年11月08日20時38分 額賀防衛庁長官は8日、沖縄県庁で稲嶺恵一知事と会談し、日米両 政府が合意した在日米軍再編の中間報告の内容を説明したうえで、 「県民の理解を得るべく最大限の努力をしたい」と沖縄県側の協力を 求めた。稲嶺知事は米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の新たな移設 先について改めて拒否する考えを伝えた。 会談で額賀長官は県側への説明不足を認め、「これからは私自身が 丁寧に説明していきたい」と約束。「沖縄における米軍基地の整理・ 縮小の流れをつくっていきたい」と理解を求めた。 これに対し、稲嶺知事は「小泉首相の国会答弁などから、県民は (負担軽減への)夢と希望を託したが、落胆している」と不満を表明。 普天間飛行場の移設問題について「この問題では、県民がどう考える かが重要だ。(辺野古沖の)現行計画には県も名護市も賛成だったが、 今回の案には皆反対だ」と再考を求めた。 一方で稲嶺知事は在沖海兵隊の7000人削減や嘉手納基地(嘉手 納町など)のF15戦闘機の一部訓練移転を評価。県南部の米軍施設 の整理・縮小については「県北部に集中するのでは」と懸念を示した が、額賀長官は「3月(の最終報告)までに詰めていきたい」と述べ るにとどめた。 額賀長官は、普天間飛行場の移設先となる名護市など県北部の7市 町村長らとも懇談した。 (朝日新聞 http://www.asahi.com/) ---------------------------------------------------------------- 「在日米軍再編案、閣僚に反対を直訴…沖縄と神奈川知事」 沖縄県の稲嶺恵一知事は7日午前、安倍官房長官と首相官邸で会談 し、日米両政府による在日米軍再編の中間報告に盛り込まれた、米海 兵隊普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市など) 沿岸への移設について、「沖縄としてありとあらゆる案を考え、検討 に検討を重ねた結果、(海上施設という)現行案が出てきた。沿岸案 は容認できない」と述べ、見直しを求めた。 神奈川県の松沢成文知事は額賀防衛長官と防衛庁で会い、米陸軍第 1軍団司令部(米ワシントン州)を改編した新司令部のキャンプ座間 (座間市など)への移転などについて、「負担の強化、増強が神奈川 に集中している。到底承服できない」と指摘した。額賀長官は「最終 報告に向けて地元の意見を反映できるよう汗をかきたい」と語った。 (2005年11月7日14時9分 読売新聞) |


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