『ブッシュ大統領から祝福電話』 2005年9月13日(火)

9/11(日)の選挙で、小泉自民党が圧勝したという情報が入ると、さ っそく、ブッシュ大統領から、お祝いの電話があったそうです。
その電話の会話を聞かせてもらいました。
いや、別に盗聴などしたわけではないですよ。
首相官邸のおみやげ売り場で、ちゃんとお金を払って、買ってきたん です。

「ハロー、ジュン」
「やぁ〜、ジョージ、お久しぶり」
「総選挙、やったなぁ〜、自民党の大勝だそうじゃないか。おめでと う」
「いやぁ〜、どうもどうも。」
「これで、思いっきり、改革に取り組めるわけだ」
「そう。やるよ、ジョージ、ビシバシね。」

「まず、郵政民営化なんだろ、ジュン?」
「もちろん。
“郵政民営化に賛成ですか、反対ですか?”を選挙の争点にしたんで すから。」
「そこなんだけど、、、」
「なんだい、ジョージ?」
「それって、私の2001年、テロのすぐあとに行なった議会での演説。
あれをパクッてないかい?」
「えっ?」
「私が、
“Every nation, in every region, now has a decision to make.
Either you are with us, or you are with the terrorists. ”
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/09/20010920-8.html
って、演説したヤツ。」

「ばれた?
いやいや、あれは、名演説だったよ。
今でも、ときどき、ビデオを見てるよ、見るたびに感動して、泣いちゃ うんだよ。う〜ん、いい演説だった。
星条旗をバックに、力強く語る大統領。
ほれたよ、ジョージ」
ブッシュ大統領
「いや、ありがとう、ジュン。そんなに良かったかい?」
「最高だよ、ジョージ。
私の愛読する信長の本と並ぶくらい、好きだなぁ〜」

「キミの勇気にも、敬服したよ、ジュン。
参議院で否決されたのに、衆議院を解散するとは、、、恐れ入ったよ」
「ありがとう、ジョージ。」
「それで、郵政民営化だけど、いつごろできるんだね?」
「う〜ん、10月中にはできると思うけど、、、」
「そうか。それはいい。
こっちの金融界から、“まだか、まだか”って、せっついて来るんだ よ。それは良かった」
「あっ、ジョージ。郵政民営化とアメリカは、関係ないことになって るから、よろしくね」
「ああ、わかってるよ、ジュン。
それで、あれは、どうなってる?」
「イラクだろ?
大丈夫。これだけ勝ったんだから、野党は、もう、自分の党が分裂し ないようにするのに大忙しで、地球の裏側のようなイラクのことなん か、“アウト・オブ・眼中”さ」
「それはいい。
で、あっちは?」
「牛肉かい?
それは、もう少し、待ってほしい。消費者団体が、うるさくてね、、、。
でも、大丈夫。
国産の牛肉を買い占めてるから。そうすれば、品薄になって、価格が 高騰する。そうなれば、アメリカ牛を輸入しようということになるさ。
年内にはいけると思うよ、ジョージ」
「いつも、すまないねぇ〜、ジュン」
「いやぁ〜、いいんだよ、お互い様さぁ〜。
ところで、わが国の国連・安保理の常任理事国入りの件だけど、、、」
「あっ、すまない、ジュン。
CIAから緊急連絡が入った。また、電話するよ。
バーイ、ジュン」
「じゃ、よろしく、ジョージ」

この会話テープ、私が買ったときには、あと2本しか残ってなかったの で、今からでは、もう手に入らないかもしれません。


「小泉首相は大胆な指導者」 ブッシュ大統領が祝福談話
2005年09月13日12時01分

 ブッシュ米大統領は12日夜、小泉首相が11日の総選挙で勝利し たことを祝福する談話を発表した。大統領は談話で「小泉首相は大胆 な指導者であり、良き友人だ」とたたえ、「日米両国で今後も緊密に 協力していくことを楽しみにしている」と結んでいる。

 大統領は11、12日とハリケーン被災州の3度目の視察をするな ど被害の復旧に追われており、電話に代えて談話で祝意を表明したと みられる。(朝日新聞 http://www.asahi.com/)
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ブッシュ大統領、「盟友」の衆院選大勝に祝意声明

 ブッシュ米大統領は12日、衆院選結果について、「小泉首相の圧 倒的な勝利」に祝意を表する声明を発表した。

 声明はまた、「小泉首相は大胆な指導者であり、よい友人だ。両国 間の緊密なパートナーシップが継続するよう期待する」としている。 13日には首相と電話で会談し、「盟友関係」の継続を確認する方針 だ。

 ライス国務長官も12日、町村外相に電話でお祝いを述べた。米国 務省のエレリ副報道官は12日の記者会見で、衆院選結果について、 「(日米両国の)すばらしい関係が継続するということだ」と評価し た。

 12月14日を期限とする自衛隊のイラク駐留については、「(延 長か撤収かは)多国籍軍の他の参加国との緊密な調整の下に決定され る」と述べた。

 ◆仏大統領も祝福の書簡◆

 【パリ=島崎雅夫】フランスのシラク大統領は12日、自民党が衆 院選で圧勝したことを祝福する書簡を小泉首相に送った。

 シラク大統領はこの中で、日本の有権者が改革路線を支持したと指 摘、新たな任期での成功を祈るとしたうえで、日仏間関係を深める方 針を強調した。(2005年9月13日13時24分 読売新聞)
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http://www.whitehouse.gov/news/releases/2005/09/20050912-6.html

For Immediate Release
Office of the Press Secretary
September 12, 2005

President Congratulates Japanese Prime Minister Koizumi on
Election Victory

I extend my congratulations to Prime Minister Koizumi for his decisive victory in yesterday's elections and to the Japanese people for continuing Japan's robust democratic tradition.
Prime Minister Koizumi is a bold leader and a good friend, and I look forward to continuing the close partnership between our two countries.



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