|
『石原家の政治家の人々』
2005年9月16日(金)
(タイトル「石原家の政治家の人々」は、「石原家の人びと」新潮文 庫 石原良純・著とは、関係ありません!) 下の記事にあるように、石原家の人々が、裕次郎さんのお墓参りをした という話を聞いて、思い出しました。 先日の総選挙。選挙運動の期間中、私は、石原伸晃議員 (そのときは、前議員でしたが)の事務所を訪問したことがあります。 伸晃議員は、このあと街頭演説に出かけるというところでしたが、少し 時間があったようで、そのときは、のんびりしてました。 一応、インタビューなど済ませて、まだ出かけるまでに時間があったの で、一緒に、テレビを見てました。 ちょうど、選挙についての番組をやっていて、広島6区。 あのホリえもんと亀井静香の選挙区のレポートをやっていました。 「石原先生、どうですか、このホリえもんという人物?」 「う〜ん、どうなんだろうねぇ〜、、、」 「もう、この人の行くところ、行くところ、マスコミの取材陣を引き連 れて、人もワンサカ集まって、大変な人気じゃないですか」 「う〜ん、人気ねぇ〜、、、。 まぁ、この人の場合、人気といっても、そうねぇ〜、芸能人の人気みた いなものでしょう。政治家としてのものとは違いますよ」 「えっ、どういうことですか?」 「うん、だから、たとえば、小泉総理や安倍幹事長代理が、応援演説に 来てくれるというと、多くの人が集まるだろう?」 「ええ」 「それは、テレビで見て知ってる人が、政治について何を話すか聞きに 来るんだよ」「そうですねぇ〜」 「このホリえもんの場合は、そうねぇ〜、この前もあったじゃあない。 亀井陣営に菅原文太さんが応援に来た」 「ええ、ありました、ありました」 「その菅原文太見たさに、人が集まる。それと同じで、ホリえもんとい う、芸能人みたいな感覚で、みんな集まってるんじゃないのかねぇ〜」 「芸能人扱いですか?」 「そうだよ。政治的な人気じゃないよ」 「そうすると、石原先生、やっぱり、政治家たるもの、そういう芸能人 を呼んで、人を集めるようなことは、やるべきでないと、、、」 「そりゃそうだろう。 そうだよ、うちの弟なんか、今、一人でやってるからね。」 「ああ、そうらしいですねぇ〜」 「うん、なかなか、うまくいってるらしいよ」 「そうですかぁ〜、、、」 と、そのとき、秘書が入って来て言った。 「先生、渡哲也さんが、到着されました」 「おっ、そうか、すぐ行くから」 このあと、「石原のぶてる」と書かれた看板のある選挙カーに、石原伸晃 議員と渡哲也さんが乗り込み、街頭演説に出かけて行った。 私は、そのときのことを、思い出しました。 下の記事については、もう一つ。 「事後収賄」という犯罪がありますが、公務員が、何か不正に便宜を図っ てやって、そのことでお金をもらう「収賄」に対して、公務員をやめた者 が、公務員のときに不正に便宜を図ってやったことで、お金をもらうこと。 弟の石原宏高議員(現在は、議員でしょう)は、選挙期間中は、石原軍団 からの応援は受けない、父親の石原慎太郎・都知事からの応援も受けない ということでやってましたが、選挙が終わってすぐに、こうして、石原軍 団の人と一緒に裕次郎さんのお墓参りをするのでは、「石原ブランドを捨 てた」などといえるんでしょうか? 何か、「みなさん、知ってるでしょう、石原慎太郎の息子の石原宏高です。 兄は、衆院議員の石原伸晃です。おじは、石原裕次郎です。バックには、 石原軍団がついてます。前回、散々宣伝しましたから、もう、知ってます よねぇ〜。でも、そのことは今回は、いいません!」と言ってるようなも のでは? まぁ、言っても言わなくても、石原慎太郎の息子であることに変わりはな いんですけどねぇ〜。 本気で「脱・石原ブランド」を考えるのなら、どこか、九州あたりにでも 行って、立候補すれば、石原慎太郎のご威光も届かないのでは? |
|
石原兄弟、叔父の裕次郎さんに“ダブル当選”の御礼参り 墓前でお祝い ![]() 裕次郎さんの墓前で“ダブル当選”を祝う石原伸晃氏(右から3人目) と宏高氏(同5人目)の兄弟。石原軍団、裕次郎夫人のまき子さん (中央)も駆けつけた=15日午後、横浜市の總持寺 11日に投開票された衆院選で兄弟揃って当選した石原慎太郎東京都 知事(72)の長男、伸晃(48)氏と三男、宏高氏(41)が15 日、石原軍団の舘ひろし(55)らと横浜市鶴見区の總持寺にある叔 父、故石原裕次郎さんの墓に出向き、墓前報告を行った。 “脱石原ブランド”を宣言、ドブ板選挙を貫いて当選した宏高氏は、 「(前回平成15年11月の落選から)1年10カ月戦い、最後にし っかりと勝利をつかむことができました」と墓前で胸を張り、「これ から日本の改革を進めていかなくてはいけない。そのときにはまた、 天から見守っていてほしい」と報告。 この日は舘のほか、裕次郎さんの未亡人、まき子さん(71)や神田 正輝(54)も訪れ、伸晃氏は「(石原軍団のみんなと墓前に)一緒 に訪れるのは、父・慎太郎が都知事に当選させていただいたとき以来、 6年ぶり。月日が流れるのは早い。まるで、つい昨日のことのように 思います」としんみり。「叔父(=裕次郎)は、宏高のことを漫画く ん、漫画くんと可愛がっていた。その弟が15万票を超える多くの人 の支持を得て、国政に進んだことは、兄としても感無量。叔父も非常 に心配していたんじゃないかな」と笑顔を見せた。 まき子夫人は「(宏高氏が)しっかりした顔になって本当にうれし い」。舘は「うちの社長(渡哲也)も喜んでいると思う」、神田も 「これから気を引き締めて頑張ってほしい」とそれぞれエールを送っ ていた。 (サンスポ http://www.sanspo.com/) |


| 広告 | [PR] 花 転職支援 ヒートテック わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |