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くれぐれも、ご注意ください。 |
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『奉仕したいのに落選中』
2006年12月7日(木)
今日は、城内実氏の話をしましょう。 ブログがこちら。 城内 実ブログ これからの政治について http://www.kiuchiminoru.com/blog/ 下に、最近のものを二つ、載せましたが。 12/3の「うさぎ当番」と、12/7の「議員宿舎」。 「うさぎ当番」は、息子さんが、学校が休みの土曜日、学校で飼育して いるうさぎの世話をする当番で、清掃に出かけていったという話。 そこから、学校の教育で「奉仕の精神」を教えることが大切であると、 あります。 あまり長くない文章ですが、その中に「奉仕の精神」という言葉が、3回 出てきます。(奉仕活動も2回) 余程、「奉仕の精神」を訴えたいのでしょう。(?) その前に、この城内先生を、ご存知でしょうか? 私が初めて知ったのは、去年の郵政民営化国会。 はじめの衆議院本会議の採決の議場で、城内先生が、安倍晋三先生に端 の方に連れて行かれ、とくとくと、郵政民営化に賛成しなさい。さもな いと、えらいことになるよ。と説教されてる映像をテレビで見たことで した。 そして、議員のみなさんが、席に付き、投票がはじまると、城内議員 (当時)は、「ああ〜、どうしたものか、、、?」と、直前まで悩んで おられる様子でした。 で、反対に投票。 まぁ、あとは、ご承知の通り、衆院では可決されましたが、参院で否決 され、小泉総理は、衆院を解散。総選挙に突入。 刺客として送り込まれた片山さつき氏と死闘の末、わずかの差で、落選。 現在に至る。 そんな感じです。 先日、同じような境遇だった人たちが、自民党に復党しました。 しかし、復党できたのは、去年の選挙で、当選した人ばかり。 落選中の城内先生は、今のところ、ほったらかしとなってます。 来年の参院選を前に、落選議員の復党の話もあるようですが、さて、城 内先生を復党させて、自民党にどのようなメリットがあるのか? 難しいところ、、、。(?) 当の城内先生に、その辺のところを聞いてみました。 「城内先生、自民党に復党したいですか?」 「そりゃねぇ、自分が元いた党ですから、、、」 「でも、復党するには、誓約書みたいなものが必要とか? 郵政民営化に反対した自分がバカだったとか、書かされるみたいですよ」 「ええ〜、そうなの?」 「復党した野田聖子議員は、それを書いて、平沼赳夫先生は、それを書 かなかったから、復党できなかった。」 「そうだねぇ〜、、、」 「どうします?」 「う〜ん、、、」 「でも、城内先生、政治というのは、日々、妥協でしょう? 今の道路特定財源でも、妥協してるじゃないですか。 一つの問題に固執してては、政治は前に進みませんよ。」 「うん、まあねぇ〜」 「それを、小泉総理は、一つの郵政民営化だけに拘り続けて、それを押 し通そうとした。 そして、それを、権力闘争に利用しようとした人たちもいて、先生は、 それに巻き込まれたのでは?」 「そうかなぁ〜、、、?」 「それに、いまさら、郵政民営化に反対してる議員もいませんし、、、。 もう、拘らない方がいいのでは?」 「う〜ん、、、」 「あっ、先生。ブログの“議員宿舎”のところに出てくる某不倫代議士 ですけど」 「ああ、民主党のね」 「ええ。その人の滋賀県で出馬できない理由となる名前というのを、ぜ ひ教えてください!」 「いや、私は、武士だからねぇ〜、、、」 「先生、武士は、刀を置いて、ちょんまげを切って、明治政府に参加し たのでは!? 西郷隆盛とか、大隈重信とか、、、」 「なんか、その二人を例にあげられると、二人とも、失脚してるけど。」 「じゃあ、伊藤博文とか?」 「朝鮮半島で暗殺された。」 「まぁ〜、そういう風に、意地を張っていては、前に進まないというこ とをいいたいわけですよ、、、」 「それも、わかるけどね、、、」 「先生、政治評論家なんかは、“信念は、どうした?!”などといいま すけどね、あれは、評論家だから。政治家が行うのは、政治ですよ。評 論じゃないんですよ。 いまさら、郵政民営化を叫んでみても、ちょんまげを復活しよう!と叫 ぶようなものですよ。」 「いいねぇ〜、それ。」 「で、その名前ですけど、不倫代議士の相手ですか、、、?」 「ここだけの話。口外しないと誓約書にサインしたら、教えてあげるよ」 私は、誓約書にサインすることができず、教えてもらえませんでした。 |
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うさぎ当番 http://www.kiuchiminoru.com/blog/2006/12/post_131.html 今日は土曜日だが、小学校一年生の長男はうさぎ当番でうさぎのチッ プ、ララの小屋の清掃作業に行った。動物に対する奉仕活動は、人間愛 や社会に対する奉仕の精神にも通じる。 残念ながら昨今は、パソコン、携帯電話、テレビが青少年の心をむし ばんでいる。これらは他者との関わりや対話よりも、アングロ・サクソ ン的な個人主義や利己主義を助長する。だからこそ、日本的な「義理、 人情、礼儀作法、奉仕の精神、和の精神」といったものをもっともっと 教育の現場でたたきこまなければならない。 子供に勉学を教えるのも良いが、その前に他者に対する奉仕の精神を 徹底的に幼少時からたたき込むべきであろう。その意味でもうさぎ当番 などの奉仕活動は結構なことだ。 12月3日(日) 議員宿舎 http://www.kiuchiminoru.com/blog/2006/12/post_133.html 赤坂の議員宿舎が完成するそうである。私も赤坂の議員宿舎が完成する までのフジテレビの跡地の高層ビルの仮宿舎に入っていた。驚いたのは 家賃が市場価格の6分の1程度だったことである。駐車場代も5000 円(市場価格3万〜5万円)。広い3LDKタイプもあったが、家族が 浜松に住んでいるので、1LDKタイプの方にした。 それにしても、半年位前に現職の国会議員10名くらいが例のパフォ ーマンスで千代田区の一等地の公務員宿舎を視察して、こんな一等地で 安い家賃でとんでもないと言っていたが、ふざけんなと言いたい。 自分のことを棚上げしてなんだ。議員宿舎から出て、他に家を借りる から公務員住宅の家賃を上げましょうと言えないのか。国会議員はグリ ーン車乗り放題。それで国民の代表。差額くらい自分で払えと言いたい。 三年前選挙に出る前にさんざんテレビで城内実のことを悪口言った民主 党の某不倫代議士に至っては、不倫旅行で国会議員パス使い放題。地元 では女性に人気があるそうだが、なぜ出身地の滋賀県で出馬できなかっ たかその理由を教えてあげたいくらいである(名前をあげてやろうか)。 私も滋賀県に縁があるので良く知っているわけである。武士のなさけで このブログでは公表しないが、ことほどさように国民も事実を知らされ ていないのである。 自己保身で自分のことしか考えない連中が何も知らない国民をなめて いる。いいかげんにしろと言いたい。 12月7日(木) |


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